Don’t give up JAPAN. Don’t give up JAPAN. Don’t give up JAPAN.
Earth of Love
作詞・作曲 Joe Wickie’s Iura
当ワンラブ・チャリティと意を同じくする九州の勇ダブロッカーズのリーダー、ジョーさんは東北大震災救済ソング「Earth of Love」を製作した。日本人を愛し、そして立ち直ろうとする被災者を敬うジョーさん。東北エイド『ガンレ!東日本Don't give up Japan Consious Party』を福岡県北九州市若松区乙丸のRiddim Garageで開催。ジョーさん、ボーカルのアリア、ベースのペコちゃんなどなど、彼らの魅力にジャー ラスタファーラィの人々からの募金など49702円は日本赤十字社を通じ被災者救済に役立ててもらう。
初めて ONE LOVE CHARITYに参加して。今回、IRIE TOWN (Bob Marley Birthday Week 2011 in Wakayama、10日間連続でレゲエに関するイベントを行う)を通じて、初めて、ONE LOVE CHARITYに参加させて頂きました。 まず、今回のイベントを企画するにあたり、「和歌山とジャマイカを繋ぐ」と言う基本的なテーマがありました。遠く離れていても自分達はレゲエで「繋がっている」と言う意識を持ってもらいたいと言う気持ちから、ジャマイカ観光局様にお願いしリーフレット送って頂き、配布させていただきました。というのも、普段、イベントのスピーカーやPCの画面からでしか感じれないジャマイカを、自分が生活している街の身近なところで感じて欲しい、たかがリーフレットなのかも知れないですが、自分達レゲエ好きにとっては、ジャマイカ政府の発行物ですし、それはジャマイカからの招待状でもあります。 そして、映画「RUFFN' TUFF」の上映をさせて頂きました。60年代70年代レゲエにとって大事な期間に、大活躍されたアーティストの言葉を映像を通して聞く、知る、観ると言うのは、まるでお爺ちゃんから、昔話を聞くかのようで、時代を超えて当時のジャマイカに触れるこTが出来たと思います。 実際DVDで何度も見ていましたが、観るたびにまた新たな発見がありました。やはり大画面、大音響で映画を大勢の人と一緒に観ると言うのは、とても新鮮でよかったです。新たなレゲエイベントとしてこれからもっと盛んに行われたらどうかなと個人的に思います。 そして、先ほども言ったイベントのテーマ「和歌山とジャマイカを繋ぐ」と言うテーマからチャリティを行いました。僕は、これは「繋ぐ」と言う意味では、今回のイベントでは一番現実的な意味を持っていたと思います。ジャマイカから遠く離れたここ和歌山で、みんなが手作りの募金箱に、入れた気持ち(お金)が、ONE LOVE CHARITYチームを通じてジャマイカの支援に繋がると言う、本当の意味での「繋ぐ」を出来たと思います。普段、自分達REGGAE愛好家にとって、REGGAE MUSICは、生活の一部と言っても過言ではないと思います。 REGGAEを通じて、人と出会い、繋がり、恋人同士になったり、何十年と繋がっている仲間が出来たりと、少なからずREGGAEのお陰で何かしら自分達は恩恵をもらっています。そのREGGAE MUSICに対して何かしらのお礼(おこがましい言い方ですが)できたのではないでしょうか? と、僕はそう思います。実際には、結果が大事です。1回したぐらいではまだまだ・・・・・、これからもこう言った活動を続けて行こうと思います。レゲエで知り合った仲間とともに!売上金は¥23、795です。 IRIE TOWN 代表 KUARTER